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白糸酒造
「白糸の滝」の近くにある白糸酒造は、安政2年(1885年)創業より『ハネ木搾り』を守り続けています。
『ハネ木搾り』とは、長さ約8メートルの樫(かし)の木に吊した10数個の巨大な石の重しをあやつりながら、袋に詰めた醪(もろみ)を丹念に搾っていく昔ながらの圧搾方法です。そのため、ハネ木で搾り出される酒は、機械搾りに比べ、圧力が弱いので、雑味成分が少ないまろやかなお酒が醸し出されます。
人力によるハネ木搾りは、大変な重労働であり、又お酒の量は機械搾りよりも減産されてしまいます。しかし、人の手によって丁寧に造られたお酒『白糸』は、まさに汗の結晶であり、機械では出すことの出来ない温かい味なのです。そして、先代である田中一彦氏の、ハネ木搾りにしか出せない品質の良さや味をずっと守り続けたい、という熱い思いがあるからこそ、7代目となる今も皆さんから愛されているのですね。
焼き鳥八兵衛前原店でも、その味をどうしてもお客様に味わって頂きたく、「白糸原酒」「白糸うまい酒」「白糸にごり酒」をご提供しています。
また、白糸酒造では、インターネット販売も行っているので、是非一度お試しください。
写真は蔵元にて、白糸酒造田中社長と、八兵衛統括マネージャー八島淳也です。
インターネットでのお問合せはこちらから。
福岡県前原市大字本1986
092-322-2901